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社長挨拶

社長メッセージ 繋がる世界へ

社長挨拶

当社は昭和45年に建設業を創業して以来、皆様に支えられて今年で40年目を迎える事が出来ました。誠に有難うございます。これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と役員・職員一同感謝いたしております。心よりお礼申し上げます。

当社役員・職員は【経営を通じて人・地域・国・世界へ貢献してゆく】とゆう強い使命感を基に関係協力会社職員も含め一致団結して日々熱意と情熱を持って業務に従事しております。

これからも、良く考えいろいろな事を点検し私自身直接顧客のニーズ・クレーム等を聴いて廻り新しいサービス・事業へも失敗を恐れず積極果敢にかつ慎重にとり組んで行く所存でございます。今後とも関係者各位の一層のご指導・ご鞭撻を心よりお願い申しあげます。

求める人物像

誰しも自分の将来、自分の成功、自分の出世など、普通真っ先に考えてしまいがちですが、自分のためにも会社組織はまず、チームワークで信頼第一ですから、いかに自分が必要とされ、信頼され、周り(上司・客先等)に喜んでもらえる人間になるか、それを理解し、行動する人。

  • 又、『よく使われた人は、よく人を使えるようになる』と言われる様に、「次何やりましょうか?」「何かありましたら私がやります!やらせて下さい!」
    などと、とても爽やかで感じが良く、ついついこの人に仕事を頼んでしまうと言うようなタイプの人は、将来がとても期待できますし、即戦力でもありますね。
  • もうひとつ挙げるとすれば、やはり自分の仕事(自分自身)に責任をとれる人、責任から逃げない人。これですね。人間には失敗はつきものです。失敗したり、うまくいかない時でも、自分の仕事は最後まで責任もって決して諦めず、他人のせいにしたり押し付けたり弁解したりせず、失敗は失敗として潔く認め、次のステップに力強く前進していくような人。
  • 私自身、我社社員一同、そのような人に成るべく日々努力しておりますし、そのような人材を強く求めますね。

平成24年度 年度経営計画発表にあたり

職員・協力会社含め、皆様平素から当社業務に御尽力いただき、誠に有難うございます。
皆様の御協力により、平成23年度も順調に推移しており、ほぼ目標に近い結果となっております。深く感謝申し上げます。

さて、3月11日の東日本大震災は、日本社会の防災のあり方や、エネルギーに対する考え方が大きく激震し、国民の思いに大きい変化をもたらしました。

この事により社会的に日本のエネルギー政策は脱原発の声の高まりの中にあり、今後原子力発電所の全停止という、電力エネルギー業界にとってもっとも過酷な状況も考えられます。

さて、今年度経営計画にあたりましては、この電力危機と向き合い、乗り切るかということです。まず、既存の火力発電所・ 水力発電所を安定的に運転する事が求められてくる事と思います。
トラブル運転停止は絶対あってはならなく、その影響ははかりしれなくなると言っても過言では
ないでしょう。この状況の中で我々に求められるメンテナンスは、最高レベルの仕事が求められてくると考えます。この声に答える事が使命だと確信しております。
この事を今年度経営計画の最重要課題として
考えております。皆様のご奮闘を期待いたします。

  • この事も含め、年度経営計画を実施し、目標を達成してゆく事により、当社の発展は勿論の事、地域・国・世界への貢献、お客様満足・発展、全社員(協力会社社員含む)の生活向上や生きがい・働きがいの向上実現できると確信しております。
  • また、私自身皆様の生きがい・働きがいを感じながら仕事してもらえる様、誠心誠意努力致します。
    皆様の熱意・情熱ある行動力を信じ、基本理念を柱に自身、経営活動に投入する事を誓うとともに、皆様一人一人に協力をお願いします。

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