火力発電所(かりょくはつでんしょ)とは、石炭、石油、天然ガスなどを燃料とする火力発電による発電設備がある発電所を指します。 下関発電所の発電量は、山口県内の約1/3をまかないます。 煙突の高さは200mにもなり、市内では一番高い煙突であり、地元長府ではシンボル的な存在です。 発電機は2機あり、それぞれ使用燃料は石炭と重油に分かれます。